経済・マーケット– category –
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【3月17日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
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「原油価格」はなぜ1つではないのか——WTI・Brent・Dubai/OmanとJCCを読み分ける
ニュースに出てくる「WTI」「Brent」「Dubai/Oman」「JCC」はそれぞれ何が違うのか。日本経済にとって本当に重要な指標はどれかを、初心者にもわかりやすく整理します。 -
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中東リスクで動く日本のエネルギー戦略——日米会合が示した”複線型”安全保障の中身
ホルムズ海峡リスクが高まる中、日米共催の18カ国エネルギー閣僚会合が東京で開催されました。LNG・原子力・重要鉱物を組み合わせた複線型エネルギー安全保障の方向性と、日本の家計への影響をわかりやすく解説します。 -
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偽の保険証券で7700万円──共栄火災の元代理店事件が示す「代理店任せ」の危険
共栄火災海上保険の元代理店が偽の保険証券で16人から約7,740万円を詐取。「入ったつもりが無保険」を防ぐために、いま確認すべき3つのポイントを解説する。 -
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柏崎刈羽6号機また延期 東電の再稼働工程に残る不安
東京電力の柏崎刈羽原発6号機で発電機の漏電警報が発生し、3月18日予定の営業運転開始が延期へ。「安全」と「安定運転」は別の話──再稼働工程が映す東電の課題をわかりやすく解説する。 -
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EVもスマホも支えるレアアース──日米が「脱・中国依存」で本格連携した理
2026年3月、日米が初の閣僚会合を開き、レアアースなど重要鉱物の供給網を中国依存から多角化することで連携を確認。「掘る場所」より「加工・備蓄・価格保護」が本質の問題を、一般読者向けにわかりやすく解説する。 -
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円安とウォン安に「深刻な懸念」──日韓が財務対話で連携した背景と中東危機が家計に波及する仕組み
日韓財務対話で円安・ウォン安への「深刻な懸念」が共同文書に明記された。中東危機が招く原油高と通貨安の二重圧力が家計に波及する仕組みと、通貨スワップの役割をわかりやすく解説します。 -
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日銀が今週18日から会合へ──イラン情勢が揺さぶる利上げシナリオ
日銀は3月18〜19日に金融政策決定会合を開催。イラン情勢によるホルムズ海峡の封鎖懸念が原油高・円安を招き、利上げシナリオを揺さぶっている。今回の据え置き観測が優勢な中、焦点は19日の植田総裁会見に移る。 -
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裁量労働制の見直し、労使が真っ向対立──柔軟な働き方の拡大か、長時間労働リスクへの懸念か
高市首相が見直しを表明した裁量労働制をめぐり、厚労省の審議会で企業側と労働者側が真っ向から対立。アンケートでは労働時間を「増やしたい」人は1割強にとどまるなか、制度拡大は誰の利益になるのか、論点をわかりやすく解説する。 -
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スーパーのコメ4週連続値下がり──「前年割れ」初確認でも4013円、家計の負担はまだ重い
全国スーパーのコメ平均価格が4週連続で値下がりし、2023年3月以降初めて前年同時期を下回った。しかし5キロ4013円はなお高水準。価格下落の背景と、この先の見通しをわかりやすく解説する。
