SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
JR東日本、39年ぶりの本格値上げ——なぜ今なのか、何円上がるのか
3月14日から、運賃が変わる JR東日本が3月14日から運賃を値上げする。値上げは消費税の導入や引き上げに伴うものを除けば、1987年の会社発足以来初めて——つまり39年ぶりの本格的な改定だ。 平均の値上げ幅は7.1%。毎日の通勤・通学に使っている定期券も例... -
経済・マーケット
1月の経常収支9416億円の黒字——「輸出増と輸入減」が支えた数字の本当の意味
2026年1月の日本の経常収支は9416億円の黒字。中国向けを含むアジア向け輸出の増加に加え、輸入減少も黒字拡大を後押ししました。数字の背景と、日本の「稼ぎ方」の変化を整理します。 -
経済・マーケット
イラン情勢で原油急騰、日本はトリプル安——米国市場は終盤に急反発
イラン情勢の緊迫化を受けて原油価格が急騰し、日本市場では株安・円安・債券安の「トリプル安」が進行した。一方、米国市場は序盤の急落から終盤に反発。原油高と地政学リスクが市場に与えた影響を整理する。 -
政治・国際
メルツ政権に早くも試練――独州議選でCDUは第2党、AfDも存在感
ドイツ南西部バーデン・ビュルテンベルク州の州議選で、メルツ首相が率いるCDUは第2党にとどまる見通しとなった。緑の党が首位を維持し、AfDも存在感を強める中、メルツ政権にとっては発足後初の本格的な政治テストとなっている。 -
政治・国際
イラン新最高指導者にモジタバ師――国際報道が指摘する「妥協より対立」の選択
イランでモジタバ・ハメネイ師が新たな最高指導者に選出された。後継者人事の意味、革命防衛隊との関係、トランプ政権の反応、中東情勢や日本の物価・エネルギーへの波及を整理する。 -
未分類
食費が増えた気がする、それは気のせいではない:数字で読む食料品値上がりの実態
食費の値上がりは気のせいではありません。総務省の消費者物価指数をもとに、米・チョコレート・コーヒー豆など主要食料品の価格動向と、家計負担が増している背景をわかりやすく整理します。 -
未分類
ガソリンスタンドが消えると、地域で何が起きるのか
ガソリンスタンドの廃業が進むと、困るのは車の給油だけではありません。移動、農業、灯油配送、防災まで影響が広がる理由を、最新統計と制度対応をもとに整理します。 -
未分類
金はなぜ急騰し急落するのか:史上最高値後の乱高下を読み解く
2026年1月29日、金価格は史上最高値をつけた直後に急落した。なぜ金はここまで大きく動いたのか。利益確定売り、FRB次期議長人事、実質金利、ドルとの関係、実需と投資需要の構造から読み解く。 -
未分類
新NISAを使い続けるための注意点と、2026年度に示された見直し方針
新NISAを使い続けるうえで知っておきたい注意点を整理。非課税枠の上限、売却後の枠の復活、金融機関変更の注意に加え、2026年度税制改正大綱で示された見直し方針もわかりやすく解説します。 -
未分類
新NISAを始める前に知っておきたいこと:口座開設から最初の一歩まで
新NISAをこれから始める人向けに、制度の基本から口座開設、商品選び、積立設定までをわかりやすく整理。つみたて投資枠と成長投資枠の違いや、最初に押さえたいポイントを解説します。
