SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
原油高でアジア各国が非常モード フィリピンは週4日出勤、タイは在宅勤務、インドでは火葬にも影響
イラン情勢を背景に原油高への警戒が強まる中、フィリピンでは政府職員の週4日出勤、タイでは在宅勤務や冷房温度引き上げなど、省エネ対応が始まった。原油高がアジア各国の行政運営や生活インフラに及ぼす影響を整理する。 -
経済・マーケット
原油急落で日経平均急反発、円も上昇 市場は”最悪シナリオ後退”を織り込み
原油急落をきっかけに日経平均は急反発し、円相場も上昇した。背景にはイラン情勢を巡る供給不安の後退と、IEA加盟国の石油備蓄放出観測がある。GDP改定値の上方修正も材料となったが、市場の主役は引き続き原油と地政学だった。 -
経済・マーケット
物流の「ただ働き」に公取委がメス――荷待ち強要、独禁法違反へ
公正取引委員会は、受け取り企業が運送会社に無償の荷待ちや荷役を強いる行為を独禁法違反として扱う方針を示しました。物流の2024年問題を背景に、見えにくかった「ただ働き」是正へ踏み込む制度改正のポイントを整理します。 -
編集後記
「Copilotはイマイチ、でも解約できない」――Microsoft 365 Premium、値上げと本音の温度差
Microsoft 365 Premiumの値上げとCopilotへの不満は、本当に多くの人が感じているのか。公式フォーラムや報道をもとに、価格改定、使い勝手、Researcherの実力、そしてDesignerだけは手放しにくいという複雑な本音を整理します。 -
経済・マーケット
風車の「心臓部」を日本で作る 世界大手ベスタスが国内拠点計画、室蘭も候補に
デンマークの風車大手ベスタスが、日本国内に風力発電機部品の製造拠点を設ける方針を明らかにしました。候補地の一つには北海道・室蘭市も浮上。洋上風力の国産化や地域産業への波及効果、実現に向けた課題を整理します。 -
経済・マーケット
給料の「実感」がようやく戻ってきた? 実質賃金、13か月ぶりプラスの意味
2026年1月の実質賃金は前年同月比1.4%増となり、13か月ぶりにプラスへ転じました。名目賃金の伸びに加え、物価上昇率の鈍化が背景です。春闘や日銀政策への影響も含めて整理します。 -
経済・マーケット
G7緊急会合と原油119ドル台——IEA備蓄放出「検討」の意味と限界
G7が緊急会合を開き、IEA加盟国による石油備蓄放出の可能性が議論された。原油価格が一時119ドル台まで上昇する中、市場へのシグナル効果と備蓄放出の限界を整理する。 -
経済・マーケット
2月の街角景気、4か月ぶり改善——「旅行・外食は強いが、日常消費は節約」という二極化
2月の景気ウォッチャー調査は4か月ぶりに改善。旅行・外食などのサービス消費は底堅い一方、コンビニなど日常消費では節約志向も強まっており、家計の選別消費が鮮明になっています。 -
経済・マーケット
JR東日本、39年ぶりの本格値上げ——なぜ今なのか、何円上がるのか
3月14日から、運賃が変わる JR東日本が3月14日から運賃を値上げする。値上げは消費税の導入や引き上げに伴うものを除けば、1987年の会社発足以来初めて——つまり39年ぶりの本格的な改定だ。 平均の値上げ幅は7.1%。毎日の通勤・通学に使っている定期券も例... -
経済・マーケット
1月の経常収支9416億円の黒字——「輸出増と輸入減」が支えた数字の本当の意味
2026年1月の日本の経常収支は9416億円の黒字。中国向けを含むアジア向け輸出の増加に加え、輸入減少も黒字拡大を後押ししました。数字の背景と、日本の「稼ぎ方」の変化を整理します。
