SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
石化メーカーが相次ぎ減産・値上げ──イランの石油危機が食品包装や日用品に波及するまで
イラン情勢を受けた原油・ナフサ供給不安から、三菱ケミカル・旭化成・三井化学がエチレン減産を拡大し、クラレは食品包装素材の値上げを発表。「原油高」ではなく「原料が届かないかもしれない」という懸念が企業行動を変えている。日用品への波及のしくみをわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
ホルムズ海峡が詰まると日本のガソリン代はどうなる? 政府が過去最大の石油備蓄放出に動いた理由
イラン情勢の緊迫化で原油供給不安が高まる中、日本政府は過去最大8000万バレルの石油備蓄放出とガソリン1リットル170円程度への価格抑制措置を決定。「備蓄放出で問題解決」は早合点で、背景には日本の中東依存という構造問題がある。わかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
地熱大国なのに進まない日本──中部電力がドイツで学ぶ次世代地熱の現場
日本は地熱資源が豊富なのに、なぜ開発が進まないのか。中部電力がドイツで出資・運営するクローズドループ型地熱発電所から、新技術の仕組みと日本展開の課題をわかりやすく解説。 -
編集後記
ブランチって何? GitHub初心者がAIと一緒に作業フォルダを安全に整理した一日
「ブランチを変えてしまったかも」──その一言から始まったGitHub格闘記。AI初心者がブランチ・コミット・gitignoreを体で覚え、作業フォルダを安全にバックアップできる状態に整えるまでの一日を記録。 -
経済・マーケット
米2月CPI、2.4%上昇で「予想通り」──しかし市場が本当に怖れているのは3月以降だ
米2月のCPIは前年比2.4%上昇と予想通りの結果。しかし市場の関心はすでに3月以降に向いている。イラン情勢による原油高が今後の物価に波及するリスクと、FRBの利下げ見通し・円相場・株価への影響を解説する。 -
経済・マーケット
【3月13日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
政治・国際
FBIがカリフォルニアに警告 イランのドローン報復を想定、ただ差し迫った脅威は未確認
FBIがカリフォルニア州の警察当局に、イランが米西海岸をドローンで攻撃する可能性があると警告していたことが判明。ただし「差し迫った脅威」は未確認。警戒情報と脅威の確度を切り分けて解説します。 -
政治・国際
古いデータが招いたイラン学校攻撃──米軍の標的設定に問われる説明責任
イラン南部の小学校攻撃で160人以上が死亡。米軍が古いデータを使って誤って標的を設定した可能性が初期調査で浮上。民主党議員らは国防長官に説明を要求。標的設定プロセスの失敗と国際人道法上の問題をわかりやすく解説。 -
政治・国際
トランプ関税”第2ラウンド”──日本の自動車が焦点になるこれだけの理由
トランプ政権が通商法301条に基づき16か国・地域の製造業調査を開始。日本も対象で、焦点は対米黒字が集中する自動車分野。最高裁判断で崩れた関税政策の「法的組み直し」という背景と、日本企業への影響をわかりやすく解説。 -
政治・国際
ホルムズ海峡の危機にG7が動いた──護衛検討・備蓄放出・制裁維持の三本柱
中東情勢の悪化でホルムズ海峡の航行が困難になる中、G7首脳が緊急会議を開催。船舶護衛の検討、IEA備蓄放出、ロシア制裁維持の三本柱を確認した。日本のガソリンや電力料金にも影響する問題をわかりやすく解説。
