SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
柏崎刈羽6号機また延期 東電の再稼働工程に残る不安
東京電力の柏崎刈羽原発6号機で発電機の漏電警報が発生し、3月18日予定の営業運転開始が延期へ。「安全」と「安定運転」は別の話──再稼働工程が映す東電の課題をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
EVもスマホも支えるレアアース──日米が「脱・中国依存」で本格連携した理
2026年3月、日米が初の閣僚会合を開き、レアアースなど重要鉱物の供給網を中国依存から多角化することで連携を確認。「掘る場所」より「加工・備蓄・価格保護」が本質の問題を、一般読者向けにわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
円安とウォン安に「深刻な懸念」──日韓が財務対話で連携した背景と中東危機が家計に波及する仕組み
日韓財務対話で円安・ウォン安への「深刻な懸念」が共同文書に明記された。中東危機が招く原油高と通貨安の二重圧力が家計に波及する仕組みと、通貨スワップの役割をわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
日銀が今週18日から会合へ──イラン情勢が揺さぶる利上げシナリオ
日銀は3月18〜19日に金融政策決定会合を開催。イラン情勢によるホルムズ海峡の封鎖懸念が原油高・円安を招き、利上げシナリオを揺さぶっている。今回の据え置き観測が優勢な中、焦点は19日の植田総裁会見に移る。 -
政治・国際
米医療機器大手ストライカーへのサイバー攻撃——中東の軍事的緊張が医療インフラに波及した事例
米大手医療機器メーカー「ストライカー」が大規模なサイバー攻撃を受け、親イラン系とみられるハッカー集団が関与を主張。救急搬送システムへの影響から、医療インフラを標的にしたサイバー攻撃の危険性と背景を分かりやすく解説します。 -
政治・国際
プーチンがトランプに提案したイランの核ウラン移送案——なぜ断られたのか
プーチン大統領がトランプ大統領に、イランの高濃縮ウランをロシアへ移送する案を提案し、拒否されたと報じられました。なぜ米国はこの提案を断ったのか。核問題の基礎から日本への影響まで、背景を分かりやすく解説します。 -
政治・国際
パウエル議長への召喚状を裁判所が無効判断 FRB独立性に司法の歯止め
米連邦地裁が2026年3月13日、トランプ政権がFRBのパウエル議長に出した刑事捜査の召喚状を無効と判断した。裁判所は「犯罪の証拠は乏しく、政治的圧力を示唆する事情が多い」と踏み込んだ。政権は上訴方針を示しており、FRBの独立性をめぐる対立は続く見通しだ。 -
政治・国際
イラン輸出の生命線カーグ島に米軍攻撃 石油施設温存が示す次の焦点
米軍が2026年3月13日、イランの原油輸出の約9割を担うカーグ島の軍事施設を攻撃した。石油ターミナルは温存されたが、トランプ大統領は「ホルムズ海峡の航行が妨害されれば次の攻撃もある」と圧力を強めている。原油価格の上昇はドイツの輸送業者にも直撃しており、事態は世界のエネルギー安全保障問題に発展しつつある。 -
政治・国際
追い詰められたキューバが対話に踏み出す──燃料危機と米圧力、歩み寄りの本音とは
キューバのディアスカネル大統領が米国との協議を認めた。「歩み寄り」に見えるが、背景は深刻な燃料危機とトランプ政権の圧力。医療外交潰しという静かな包囲網まで含め、キューバが今なぜ動いたのかをわかりやすく解説する。 -
政治・国際
ホルムズ危機が露わにした「アジアの弱点」──日米主導エネルギー安保会合が東京で始まった
イラン情勢によるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、日米共同主催のエネルギー安保閣僚会合が東京で始まった。中東産原油の約9割を依存する日本。議題は原油だけでなくLNG・原子力・重要鉱物にまで広がる。会合の意味をわかりやすく解説する。
