SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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経済・マーケット
ソニー生命でも22億円——生保営業の「個人借入」はなぜ繰り返されるのか
ソニー生命の元営業社員が7年間で103人から約22億円を借り入れ、約12億円が今も未返済。プルデンシャル生命の31億円問題と合わせ、生保業界で同種の不正が相次いでいます。なぜ繰り返されるのか、被害を見抜くポイントとともに整理します。 -
経済・マーケット
ガソリン補助金が本日スタート——170円に抑えるはずが今日すぐ安くならない理由と供給不安の実態
3月19日、政府のガソリン価格抑制策が動き始めた。経済産業省は18日夜に石油元売り各社への補助金額を発表し、19日出荷分から支給がスタートした。今後1〜2週間で店頭価格を1リットル170円程度まで下げることを目指している。ただし、「今日から補助が始ま... -
経済・マーケット
2026年春闘、大手で5%超の賃上げ相次ぐ——それでも「実質賃金が上がった」とはまだ言えない理由
2026年の春闘集中回答日、トヨタ・日立・NECなど大手製造業で5%超の賃上げ回答が相次いだ。しかし「大手が上がれば日本全体が上がる」とは言い切れない。中小企業の格差、実質賃金のマイナス継続、イラン情勢による物価上昇リスク——賃上げ定着を阻む構図をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
日銀会合の焦点——原油高と円安で利上げ路線は揺らぐのか
3月19日に結果が発表される日銀の金融政策決定会合。政策金利は据え置き見通しだが、市場の本当の関心は「次の利上げがいつか」だ。イランをめぐる情勢が引き起こした原油高と円安の同時進行が、日銀の利上げシナリオにどんな影を落としているか解説する。 -
経済・マーケット
FRBが2会合連続で金利据え置き——パウエル議長「インフレ進展なければ利下げはない」が意味すること
FRBが2会合連続で政策金利を据え置いた。据え置き自体は予想通りでも、パウエル議長の「インフレ進展がなければ利下げはない」という発言が市場を揺らした。インフレ見通しの上方修正、利上げ議論の存在、そしてパウエル氏の続投宣言まで——今回のFOMCで何が起きたかをわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
中央銀行スーパーウイーク——イラン危機と原油高の板挟みで揺れる世界の金融政策
2026年3月、世界の主要中央銀行が同時期に会合を開いた「スーパーウイーク」。イラン危機による原油急騰が重なり、FRBは2会合連続で据え置き。日銀・ECB・英中銀も同様の板挟みに直面している。金利はどう動くのか、今後の焦点を解説。 -
経済・マーケット
【3月19日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
政治・国際
北朝鮮の「戦争収入」は2兆円超か——ロシアへの派兵・兵器輸出で制裁は無力化されるのか
北朝鮮がロシアへの派兵と兵器輸出で得る収入は最大2兆円超との推計が出た。しかし本当の問題は金額ではなく、制裁の無力化と軍事技術移転のリスクにある。 -
政治・国際
革命防衛隊とモジタバ体制——ハメネイ師の後継はイランを変えるのか
ハメネイ師の死後、後継に選ばれたモジタバ師。しかし実権は誰が握るのか。イラン権力の中枢「革命防衛隊」の役割と、新体制の行方を解説する。 -
政治・国際
イランはなぜホルムズ海峡を封鎖したのか——中東戦争の戦況と「非対称の戦略」
軍事力で劣るイランが、なぜホルムズ海峡を「武器」に選んだのか。エネルギー価格を揺さぶる非対称の戦略と、決定打を欠く米イスラエルの実態を読み解く。
