SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
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編集後記
CodexでX投稿したらサムネイル画像が出なかった話
Claudeのトークン消費を抑えるためCodexへの分担を増やしたところ、X投稿で文字化けとサムネイル画像不表示に遭遇。原因の切り分け、AIOSEO修正、X側キャッシュの確認まで、実際の試行錯誤を日記としてまとめました。 -
政治・国際
フィリピンが国家エネルギー非常事態を宣言──中東依存の脆さが浮き彫りに
フィリピンは国家エネルギー非常事態を宣言し、日本などから軽油を緊急調達しています。原油高だけではなく、完成品ディーゼルの争奪や交通・物流への波及まで含めて危機の実態を整理します。 -
政治・国際
フーシ派が警告──米軍がイラン攻撃すれば紅海は再び戦場になりかねない.
フーシ派は現時点ではイスラエルのみを標的としつつ、米軍がイラン攻撃に直接加われば紅海と湾岸の米軍基地も攻撃すると警告した。条件付きエスカレーションの意味を読み解く。 -
政治・国際
キューバに着いたロシアのタンカーが示す制裁政策の矛盾
ロシアの原油タンカーがキューバに到着し、米政権は制裁を維持したまま人道例外として入港を認めた。制裁政策と人道対応のねじれを読み解く。 -
政治・国際
「平和維持」が前線になるとき——レバノンのUNIFILで2日間に3人死亡
レバノン南部でUNIFIL要員3人が2日間で死亡した。単発の惨事ではなく、停戦監視の前提が崩れる中で国連PKOが前線化している現実を読み解く。 -
政治・国際
米大使館がカラカスに7年ぶり復帰——しかしビザはまだボゴタ頼み、外交復帰が実務を先行する構造.
米大使館のカラカス再開は、米ベネズエラ関係の象徴的な前進だ。ただしビザや旅券の実務はなおボゴタ依存で、外交再開と全面正常化の間には大きな隔たりが残っている。 -
政治・国際
中東戦争、空爆1か月——湾岸の石油・インフラにも広がりつつある戦場
対イラン軍事作戦が開始から30日超。米政権は「4〜6週間は変わらず」と繰り返しながら交渉も演出し、トランプ大統領はカーグ島や油田の破壊を警告する。戦闘はイラン本土にとどまらず、クウェート・サウジ・イスラエルの石油・インフラへ波及しつつある。エネルギー市場と地政学に直結するリスクを整理する。 -
経済・マーケット
ホルムズ海峡と日本の法的限界——高市首相が米側に説明した「できること・できないこと」の境界線
高市首相は日米首脳会談で、ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり「憲法も自衛隊法も含め、できることとできないことを説明した」と明らかにした。日本が中東で法的に何ができて、何ができないのか——その境界線を整理する。 -
経済・マーケット
去年は呼び、今年は呼ばない——自民と連合の距離は1年でなぜ変わったのか
自民党が2026年の党大会に連合の芳野会長を招待しないことが明らかになった。2025年には20年ぶりに来賓として招いたにもかかわらず、1年で見送りに転じた背景を、両者の公式説明と複数の報道から読み解く。 -
政治・国際
再審制度見直しの本当の争点は何か——法的安定性と冤罪救済が正面衝突している
袴田事件が突きつけた問い——再審制度の見直しをめぐり、政府案・議員連盟・弁護士会の三つどもえの構図が鮮明になっている。検察の不服申し立てを禁止するかどうかだけでなく、日本の刑事司法が「確定判決を守る制度」から「冤罪を救う制度」へどこまで踏み込めるかが本丸だ。
