SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/1級ファイナンシャルプランニング技能士
公益社団法人 日本証券アナリスト協会認定
・プライマリー・プライベートバンカー
・資産形成コンサルタント
一般社団法人金融財政事情研究会認定
・NISA取引アドバイザー
-
経済・マーケット
陛下66歳のお誕生日──「2万7千人」の一般参賀、午前と午後で内容が異なる
2月23日、天皇誕生日。皇居の宮殿・長和殿のベランダに天皇陛下がお出ましになると、東庭に集まった人々から歓声と拍手が起きた。66歳の誕生日を迎えた陛下は、皇后さまや愛子さま、秋篠宮ご夫妻らとともに手を振られた。 この日、皇居を訪れた人は計2万69... -
社会
なぜ6時間も──スカイツリーエレベーター閉じ込め事故を読み解く
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、子どもを含む20人が約6時間閉じ込められた。救助が長引いた背景、インターホン不通の論点、点検制度の見方を整理する。 -
社会
再犯した人は4割超──検察が「保護観察」を増やそうとする理由
最高検察庁が「保護観察付き執行猶予」を従来より積極的に求める方針を全国の検察に通知。再犯防止の狙いと、法改正のポイント、運用上の課題(担い手不足)を整理する。 -
政治・国際
最高裁が関税に「待った」──法的根拠の差し替えで混迷する米中貿易摩擦
米連邦最高裁が、IEEPAを根拠とする関税を認めない判断。政権は通商法122条の暫定課徴金へ切り替えを図り、返金や米中摩擦の先行きは不透明さを増している。論点と各国の反応を整理。 -
政治・国際
「一国二制度」は今も続いているか──香港政治のしくみを読み解く
香港の「一国二制度」は今も続いているのか。基本法の約束、行政長官・立法会・区議会の仕組み、国家安全法以降の制度変化、中国本土との違い、2047年問題までを整理して読み解く。 -
政治・国際
予算否決は「転覆」になるのか──香港47人裁判、控訴棄却が問いかけるもの
香港の民主派「香港47人」事件で、控訴していた元議員らの訴えが退けられ、実刑判決が維持された。争点は「予算否決の構想」が国家安全維持法の「転覆」に当たるのか——香港の法と政治の境界線を整理する。 -
政治・国際
「全会一致」の裏を読む──北朝鮮党大会、本当の注目点はどこか
北朝鮮の党大会で金正恩氏が全会一致で再選。焦点は“再選”そのものではなく、規約改正の中身、人事の入れ替え、対米・対中シグナルにある。 -
政治・国際
侵攻4年、ウクライナ大使が日本語で語ったこと
ウクライナ駐日大使がNHK取材で「公正かつ永続的な平和」を訴え、ロシアの領土割譲要求は受け入れられないと強調。制裁強化と、日本の復興支援への期待も語った。 -
政治・国際
130万円の壁は「超えたら即アウト」ではなくなる──2026年4月から変わる扶養判定の中身
2026年4月から「年収130万円の壁」は“数字”そのものよりも、扶養判定の方法が変わる。残業など予見しにくい賃金で一時的に130万円を超えても、直ちに扶養から外れない運用へ。あわせて「106万円の壁(社会保険の適用拡大)」と、国民年金の第3号(約640万人)という本丸の論点まで整理する。 -
政治・国際
関税15%の衝撃――「ルール」が揺らぐ時代に、日本は何を問うべきか
トランプ大統領が示した「一律15%関税」方針を受け、日本では影響分析を求める動きが強まっている。通商法122条の枠組みと、企業収益・物価・投資判断に広がる「ルール不確実性」を整理する。
